まだ知らない街を往く。 1st Anniversary SPECIAL SITE
浦賀・高滝 片山・内海

まだ知らない街を往く。 1st Anniversary SPECIAL SITE

2025年3月2日に始まったフォトプロジェクト
「まだ知らない街を往く。」は、
おかげさまで1周年を迎えました。

1年間に訪れた街を振り返る
スペシャルコンテンツをご用意しました。
ぜひ最後までご覧ください。

SPECIAL
CONTENTS

1年間で訪れた、
神奈川県浦賀、千葉県高滝・片山、
愛知県内海について、思い出とともに
街のオススメスポットなどをご紹介します。

  1. No.1 神奈川県浦賀

    この街を訪れようとした理由

    京急線を利用していると、よく「浦賀行き」を目にします。ペリー来航で教科書にも登場する場所でありながら、これまで一度も訪れたことがありませんでした。どんな場所なんだろうと気になり、訪れることにしました。

    実際に訪れてみて

    本当に最高の場所でした。山や丘の緑と真っ青な海。景色がとても綺麗でした。
    駅前は終着駅らしく賑わっていましたが、少し離れると木々が揺れる音や海の音、鳥の鳴き声など、自然の音しか聞こえず心地よかったです。
    そんなのどかな場所なので、時間を忘れてかもめ団地の堤防に1時間くらい居ました。訪れたのが冬でとても寒かったけど、帰りたくないくらい好きになっちゃいました。
    好きになりすぎて、2025年の元日には浦賀の叶神社へ初詣に行きました。またフラっと訪れたいです。

    お気に入りの1枚

    浦賀湾東岸から臨む浦賀の街並みの写真

    浦賀を訪れてはじめに撮った1枚、すなわち「まだ知らない街を往く。」の記念すべき1枚目の写真です。
    浦賀港の青い海と、こんもりと茂る緑の木々、その間にところ狭しと並ぶ建物たち。
    浦賀の魅力がギュっと詰まった1枚で、額に入れて部屋に飾るほど気に入っています。

    浦賀のオススメスポット

    かもめ団地の写真

    駅からは離れてしまうのですが、かもめ団地と観音崎がオススメです。
    かもめ団地は団地をぐるっと堤防が囲っていて、この堤防に沿って遊歩道が整備されているので、海を間近に感じることができます。
    観音崎には「観音崎公園」があり、公園内には砲台跡や戦没船員の碑があり、歴史を感じられるうえ、木々に囲まれていて自然豊かで癒されます。
    広すぎてまだ行けなかった場所もあるのでまた行きたいです。とくに観音崎灯台は絶対見たい!
    ※かもめ団地を訪れる際は、住民の方にご迷惑をおかけしないようご注意ください。

  2. No.2 千葉県高滝

    この街を訪れようとした理由

    子どもの頃は東京都東部に住んでいて、千葉県は目と鼻の先だったのに、あまり訪れたことがなかったんです。
    櫻坂46のイベントで海浜幕張に行くことはあっても、あまり千葉県内陸部に足を運ぶ機会はありませんでした。
    「どこか行きたいなあ」とGoogleマップを眺めていて偶然見つけたのは高滝湖。名前も聞いたことがなく、千葉県に湖があることも知らなかったので、好奇心で訪問を決めました。

    実際に訪れてみて

    高滝へ向かう道中、小湊鉄道に乗るんですけど、この体験がすごく良かったです。
    燃料の香り漂う短くレトロな車両で、ガタゴトと揺れながら大きなジョイント音を奏で、田園地帯を走り抜けていく。これが至高のひとときでした。
    めあての高滝湖や、そのほとりにたつ高瀧神社の鳥居、赤い橋なども神秘的かつ厳かで、なにか不思議な空気の漂う場所でした。

    お気に入りの1枚

    高滝駅の駅舎の写真

    小湊鉄道の高滝駅です。
    このコンパクトな駅がかわいらしく、風情があってとてもいい雰囲気でした。
    過去に来たことはないはずなのに、なぜかすごく懐かしい感じがしました。

    高滝のオススメスポット

    高滝ダムの写真

    高滝ダムとそのそばにある資料館は一度訪れるべきだと思います。 僕が訪れたときは節電で見ることの叶わなかった展示もありましたが、ダムができるまでの歴史を知ることができます。
    資料館で高滝の歴史を知ってから街を歩くと、より一層街の魅力を味わうことができると思います。

  3. No.3 千葉県片山

    この街を訪れようとした理由

    きっかけは高滝と同じで、Googleマップを眺めていたところ、ずっと僕の見たかった景色をみることができそうな場所を見つけ、訪れることにしました。

    実際に訪れてみて

    東京で生まれ育った僕にとって、ずっと見たかった景色をみることができて、嬉しかったです。
    地平線の方までずっと黄金色の水田が広がっていて、その中央を舗装されていない土の道が一直線に貫く。
    この景色をすぐそばの千葉県で見ることができたのが、感動的でした。
    あと、カメラに温度上昇の警告が出るほどすごく暑かったです。日陰もなかなかなくて、大変だった記憶があります。
    ですが、「手賀の丘公園」に入ったら嘘のように涼しくなって、木陰ってすごいなぁと改めて感じました。

    お気に入りの1枚

    千葉県片山の風景写真

    やはりこの写真です。ずっと見たかった景色なので。
    田んぼの中を一直線に舗装されていない道が突っ切る。とてもいい景色でした。
    訪れた時期もよく、ちょうどこれから収穫というタイミングで、風に吹かれて黄金色の稲穂が波のように揺らめく、日本らしい景色を見ることができてよかったです。

    片山のオススメスポット

    手賀沼の写真

    手賀沼周辺がオススメです。沼畔に緑道やサイクリングロードが整備されていて、沼もきれいですごく気持ちよかったです。暑かったですが。
    手賀沼のほとりには「トトロの木」や「手賀の丘公園」など、自然と触れあえるスポットがたくさんあるのでオススメです!
    僕が訪れた時も、小学生が遠足で訪れていたり、子どもたちが水遊びをしていて、地域の憩い場になっているようでした。

  4. No.4 愛知県内海

    この街を訪れようとした理由

    暇なときにYouTubeで鉄道の前面展望動画を見るのですが、名鉄知多新線の前面展望を見て、景色が良くて乗ってみたいなと思ったのが、きっかけです。

    実際に訪れてみて

    とにかく内海の方々がみな優しかったです。
    駅前のお店で食事をしていたら地域の方が話しかけてくださったり、海まで車で送ってくださったり、お土産や飲み物をご馳走になったり。
    こんなに人情味あふれる場所ははじめてで、内海を離れるのがすごく寂しかったです。
    もちろん、景色もとても綺麗でした!真っ白な砂浜と青く透明感のある広大な海は、南国にいるように思ってしまうほど。
    海沿いを散歩していただけでもすごく癒されました。

    お気に入りの1枚

    つぶてヶ浦の写真

    伊勢神宮の対岸にある「つぶてヶ浦」での1枚です。
    内海を訪れたのは秋の終わり、そろそろ冬が来るというころなのに、強くまぶしい光が降り注いでいて、とても神秘的でした。

    内海のオススメスポット

    手賀沼の写真

    特定の1カ所というわけではないのですが、海沿いを散歩するのがオススメです。
    先ほど紹介した「つぶてヶ浦」や、その近くにある「Comas hui」の2階にはオシャレなカフェがあり、海を見ながらお食事が楽しめます。
    海岸に沿って白い砂浜が広がっていて、大通りからも距離があるので、本当に海の音しか聞こえなくて心地よかったです。
    お土産はぜひ、櫻米軒の「波まくら」がオススメです!
    職場の方に配ったら「おいしかったよ!」と大好評でした。

COMING SOON

2026年夏、
「まだ知らない街を往く。No.5」
投稿予定。

続報をお待ちください。

「まだ知らない街を往く。」
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